イベントレポート new!

2018/12/1 ウイングアークカップ2018 300人でCPR!

 ウイングアーク1st主催、企業32社合同のフットサル大会「ウイングアークカップ2018」が川崎市宮前区のフロンタウンさぎぬまで開催されました。

 この大会の中で約300人の参加者一斉のCPRトレーニングボトルを体験を行いました!

 CPRトレーンングボトルを使用したプログラムとして同時に行った体験人数としては開催以来最大で、このイベントによりCPRトレーニングボトルの総体験人数は900人に達しました。

 CPRを初めて経験する場合、重要なのは質の管理です。今回は日本体育大学の救急救命士を目指す学生の皆さん、看護師ーずの看護師さん達のご協力により、正しいCPRをお伝えすることができました。ご協力ありがとうございます!

 今回使用したシートは大人数での一斉体験に適した新型のデザイン。市販のサントリー天然水を使用して、大人数でどこでも一斉にCPR訓練をに行うことができるようになりました。

 希望者にはこの新型シートをお持ち帰りいただき、自宅や職場で家族や友人への周知をお願いしました。 

 CPRトレーニングボトルであれば、機材の準備の問題から解放され、数千人から数万人の規模のCPR体験を行うことも不可能ではありません。

 本大会ではサントリー様から天然水300本をご提供戴き、選手の皆様にスポーツ時の給水用に配布、その空きボトルを利用してのCPR体験。CPRに使用されたボトルは8分ほどの訓練により柔らかくなり、より小さな体積で回収できるようにもなります。

 この体験の様子はFM横浜E-neでも紹介されています。ぜひブログから聞いてくださいね!

 

 心停止事例の約7割は住宅で起こっており、そこでの蘇生率は約3%と20年前の水準とあまり変わっていません。(単年の目撃のある心停止の全国平均蘇生率は約9%)

 心停止の場面を目撃した誰もがCPRできる社会を目指して、もっともっと CPRを普及させたい!!